≪全体的事業≫
 
現在、社会や経済は、大きな変革期を迎えています。「Society5.0」で実現する社会では、イノベーションで創出される新たな価値により、経済発展と社会的課題の解決を両立すると言われています。学校教育においても、公正に個別最適化された学びの実現や、基盤的な学力や情報活用能力の習得が求められています。
本会では、急激に世代交代が進む中、経験の浅い事務職員の育成が急務と考えております。様々な変化に柔軟に対応できる力量を身に付けるため相互研鑽を推進し、自らの仕事に主体的・自律的・意欲的に取り組める人材育成の場となることを念頭に活動してまいります。さらに今年度は、東部事務研20周年の記念すべき年となることから、すべての事業において20周年を意識した活動をしてまいります。
 また、業務改善に関する研究をさらに進めるとともに、専決権の導入や共同学校支援事務室の設置支援等、県教委による共同実施の推進を受け、各市町の共同実施をつなぐ取り組みを進めてまいります。

◎ 全 体 研 修 会 並 び に 総 会
日 時 令和元年5月9日(木)
会 場 東部地域振興ふれあい拠点施設ふれあいキューブ 
【 主な内容 】  
● 講 演 「新しい時代の教育事務−学校事務職員の予想未来地図−」
  講 師 公立鳥取環境大学 准教授 川口 有美子 氏
● 平成30年度 定期総会

◎ ビ ギ ナ ー ズ 研 修 会
日 時 令和元年7月26日(金) 
会 場 東部地域振興ふれあい拠点施設ふれあいキューブ
【 主な内容 】
● 東部事務研の活動について
● 講 義 
● 実践報告 
● グループ別討議

◎ 学 校 事 務 職 員 研 修 会
日 時 令和元年10月3日(木)久喜市総合文化 
会 場 久喜市総合文化会館
【 主な内容 】
● コバトンプラン説明
● 講 演 「学校における働き方改革」
における学校事務
  
講 師  明星大学教育学部教育学科常勤講師 神林 寿幸 氏
  ・学校をとりまく社会の変化と教職員の働き方の変化 
  ・中央教育審議会「学校における働き方改革答申」を読み解く
  ・「学校における働き方改革」について考える

◎ 研  究  大  会  
東部公立小中学校事務研究大会開催要項

日 時 令和元年12月11日(水)
会 場 東部地域振興ふれあい拠点施設ふれあいキューブ
【 主な内容 】
●  東部教育事務所行政説明
● 中央研修報告
● 20周年記念企画
● 研究発表・研究協議
  『事務職員が進める業務改善』(3年次)
    〜 業務改善で学校をカエル 〜
●  広報部・知識共有部・研修部パネル展示

                            



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